寒さによる自律神経の乱れ

1月に入り寒さが益々厳しくなってきました。
寒さ➡自律神経の乱れに繋がります。
体温調整に忙しくなり自律神経が疲弊してしまうからです!

自律神経(交感神経と副交感神経)は、体のさまざまな働きをコントロールする神経です。
●交感神経・・・アクセル
●副交感神経・・・ブレーキ
この2つがバランス良く機能する事で心身の調子がよくなります。

自律神経セルフチェック(参考:順天堂大学医学部 小林弘幸教授)
□思考力、判断力、発想力が低下した
□冷え性がある
□不眠、寝つきが悪い、グッスリ眠れない
□カゼをひきやすい
□疲れやすい
□便秘、下痢、おなかの調子が悪い
□やる気が出ない
□むくみやすい
□頭痛がある
□肩こりがある
□腰痛がある
□不安になる、うつっぽい
□集中できない
□イライラする
□緊張しやすい、ストレスに弱い
□肌や髪の毛がパサつく、乾燥ぎみ

もし1つでも当てはまる症状があり、その状態が長く続いていれば、自律神経が乱れている可能性があります。

●ストレスでイライラ、ピリピリの方
 ⇓
・音楽を聴く
・笑顔を心がける
・感動の涙を流す

●体がだるい、やる気が出ない方
 ⇓
・運動をする
・食事で腸を整える
・人と会話をする

●その他
 ⇓
・とも眠でヘッドマッサージを受けてみる

そして寒いこの時期の対策でオススメは!
 ⇓
首にマフラーを巻く

首にある太い頸動脈を温めることができ、
これだけで上着をもう1枚来たような効果があるそうです。

体を極端に冷やさないように対策をし、寒い冬を乗り越えていきましょう!