パソコン、スマホが心身に及ぼす影響

【VDT症候群】Visual Display Terminal Syndrome
パソコンやスマホなどのディスプレイを使った長時間の作業が原因で、目や身体や心に影響のでる病気でIT眼症とも呼ばれます。

このような症状はありませんか?

【目の症状】
物がかすんで見える
見えにくい、視力低下
目が重い
目が痛い
目が疲れる
まぶしい
涙がしょっちゅう出る
目が赤くなる、充血
目が乾く、ドライアイ
物が二重に見える

【体の症状】
気分が悪くなる
頭痛
頭が重い
吐き気
首や肩のこり
腰のだるさ
腰痛
背中の痛み
腕の痛み
手のしびれ

【心の症状】
イライラ感
不安感
憂うつ感
食欲がわかない
眠れない
気持ちが落ち込む
生理不順
過食
睡眠障害
ストレス

予防法はこちら

目の疲れ
①意識的に目を閉じたり、遠くの景色を見るなどして眼を休める
②目薬で目に潤いを与え、エアコンなどの風が直接目に当たらないようにする
③ディスプレジの位置を低く設定し、目を見開かない状態にする(乾燥予防)
④ブルーライトカット眼鏡やフィルムを装着して刺激を和らげる

身体の疲れ
①こまめな休憩、軽い運動で血流を促す
②マッサージや入浴で筋肉の疲れを解消する
③ウォーキングやヨガなど日常的に行うことで体を丈夫にする

心の疲れ
①楽しい事をして脳をリラックスさせる
②マッサージで脳の血流を高める
③香りの効果で脳を癒す
④昼寝をする