睡眠不足による日本の経済損失約15兆円!

皆さん、気付いてください。
寝る間も惜しんで働くことは、美徳どころか大損失であるのが現実なのです。

日本は、OECD参加国の中で最も睡眠時間が短い国です。
睡眠時間を削って一生懸命に働いているはずが、それが経済損失になっているというのです。

気合と根性、ブラック企業、深夜営業、など日本では睡眠時間が年々短くなっている傾向にあります。
睡眠時間が短くなる原因の多くは、勤務時間が長い事というのも悲しい現実です。
科学は進歩しているはずなのに、どうして効率化して勤務時間を短縮出来ないのでしょうかね?
また、パソコンやスマートフォンの普及により、就寝直前まで画面を見る事で睡眠の質の低下にも繋がっています。

そもそも睡眠の役割とは?

・身体の疲れをとる
・脳の疲れをとる(脳は眠ることでしか休息できません)
・傷んだ部分の修復
・日中に見た事や学んだ事を脳に定着させ、整理する
など、睡眠は体全体のメンテナンスを行う時間です。理想は、7時間~9時間。

睡眠障害、不眠によるデメリット

・職場での事故
・判断ミス
・パフォーマンスの低下
・生産性の低下
・心臓発作、肥満、うつ病、認知症、高血圧、糖尿病などのリスク
・暴力的になる
など、仕事の効率が下がったり、病院に通う事で医療費負担が増えたりと悪い事だらけです。

上質な睡眠によるメリット

・学力向上
・活力が出る
・認知機能正常化
・パフォーマンス向上
・精神的な安定
・肉体の疲労回復
・免疫機能正常化
・頼りがいのあるリーダー(顔がシャキッとする)
など、内面だけでなく外見にも良い影響が現れます。

今日から出来る事

・起きる時間を一定にする
 (休日だからといって起きる時間が遅くなると、体のリズムが乱れます。規則正しい生活を。)
・朝の光を浴びる(セロトニン活性)
・眠たくなる前に短時間昼寝をする
・寝る直前に飲み過ぎない、食べ過ぎない
・ストレスを溜めない

とも眠で行っているヘッドマッサージでは、良質な睡眠に繋がるよう考えられた特別な施術方法を取り入れています。
多くの方に「快眠」の素晴らしさを体感して頂ければ幸いです。